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<title>ヘルシーマニア</title>
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<description>Let&#39;s enjoy LOHAS life♪</description>
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<title>糖尿病の主因は肥満：果物を含む習慣で予防</title>
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<description>糖尿病には１型糖尿病、２型糖尿病、妊娠糖尿病などの病型があり ますが、日本では約...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;糖尿病には１型糖尿病、２型糖尿病、妊娠糖尿病などの病型があり&lt;br /&gt;ますが、日本では約90％が２型糖尿病です。最近、フィンランド&lt;br /&gt;と日本で果物を含む食習慣が2型糖尿病の予防に有効であるとの研&lt;br /&gt;究結果が発表されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2型糖尿病は、身体がインスリン抵抗性を示すためインスリンの&lt;br /&gt;働きが悪くなり、インスリンを多く必要とするのに必要量を分泌で&lt;br /&gt;きないと発症します。過食、運動不足、肥満などが発症に関係して&lt;br /&gt;いると考えられてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2型糖尿病発症の理由を解明するために、アメリカで18歳～79歳&lt;br /&gt;の約31,000人を対象に1997年から2003年まで追跡調査が行われま&lt;br /&gt;した(文献１)。その結果、7年間で2型糖尿病患者が千人当たり&lt;br /&gt;1.9人から6.9人へと41％も増加していました。また、同時期に&lt;br /&gt;肥満とされる人も千人当たりで14.2人から18.3人へと増加し、2型&lt;br /&gt;糖尿病発症と関係していることが分かりました。一方、運動と2型&lt;br /&gt;糖尿病との間にはこのような関係ははっきりしませんでした。その&lt;br /&gt;ため研究者らは2型糖尿病の主要因は肥満であると結論づけています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2型糖尿病予防には、果物、野菜、カロテノイド、葉酸などの効果&lt;br /&gt;が明らかとなっていますが、食品は単独で食べられることはないため、&lt;br /&gt;予防のための食事パターン（食習慣）の解析が求められていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　フィンランドで1967-1972年に糖尿病に罹患していなかった男女&lt;br /&gt;4,304人を対象に23年間の追跡調査が行われました(文献２)。調査&lt;br /&gt;の結果、2つの主要な食事パターンが特定されました。果物と野菜&lt;br /&gt;を多く摂取することが特徴的な「バランスのよい適度な」食事&lt;br /&gt;パターンと、バター、じゃがいもなどの摂取で特徴づけられる&lt;br /&gt;「伝統的な」食事パターン（欧米型食事）です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2型糖尿病の発症に対して、「バランスのよい適度な」食事パタ&lt;br /&gt;ーンの人は、そうでない人と比べてリスクが28％低いことが分か&lt;br /&gt;りました。このグループでは、果物（ベリー類を含む）を1日当&lt;br /&gt;たり平均で209.9g摂取していることが分かりました。一方、「伝統&lt;br /&gt;的な」食事パターンでは2型糖尿病発症率が増加していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上の結果から、研究者らは2型糖尿病予防には、果物と野菜を&lt;br /&gt;多く摂取する栄養バランスのよい食習慣が有効であると結論づけています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本ではどうでしょうか。日本人は、遺伝的に欧米人より糖尿病&lt;br /&gt;になりやすいため、欧米のデータをそのまま適用することはできな&lt;br /&gt;いとされてきました。そこで、九州大学と自衛隊病院とが共同し&lt;br /&gt;て男性の自衛隊員2,106人を対象に2型糖尿病と食事パターンに&lt;br /&gt;ついて調査を行いました(文献３)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　調査から１）果物、野菜、乳製品、デンプンを多く摂取し、アル&lt;br /&gt;コールの摂取量が少ない食事パターン（DFSA食事パターン）、&lt;br /&gt;２）動物性食品の多い食事パターン（西洋型食事パターン）、３）&lt;br /&gt;果物や乳製品の摂取量の少ない伝統的な日本型食事パターンの&lt;br /&gt;三つの食事パターンが特定されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　食事パターンと2型糖尿病発症との関係について検討した結果、&lt;br /&gt;果物などを多く摂取するDFSA食事パターンの食生活をしている&lt;br /&gt;人は、そうでない人と比べて49％2型糖尿病の発症リスクが少な&lt;br /&gt;いことが分かりました。この果物などを多く摂取するDFSA食事&lt;br /&gt;パターンは、心臓病や脳卒中などの予防のためにアメリカで提唱&lt;br /&gt;されているDASH摂取プランと類似の食事パターンであることも&lt;br /&gt;分かりました。また、この結果は、果物を食べると2型糖尿病に&lt;br /&gt;なるとの説は誤解であることも示しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方、他の二つの食事パターンではリスク減少効果は認められ&lt;br /&gt;ませんでした。伝統的な日本型食事パターンに予防効果が認めら&lt;br /&gt;れなかった理由として、日本人の果物摂取量と乳製品の消費量が&lt;br /&gt;少ないためではないかと著者らは推測しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上の結果は、農林水産省や厚生労働省がまとめた「食事バラン&lt;br /&gt;スガイド」や「毎日くだもの200グラム」などで提唱されている&lt;br /&gt;果物を含む新日本型食習慣は、2型糖尿病予防に有効であることを示しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【文献】&lt;br /&gt;1) Geiss, L.S. et al.: Changes in Incidence of Diabetes in U.S. &lt;br /&gt;Adults, 1997-2003. &lt;br /&gt;　Amer. J. Prev. Med. 30: 371-377. (2006)&lt;br /&gt; [doi: 10.1016/j.amepre.2005.12.009]&lt;br /&gt;2) Montonen, J. et al.: Dietary patterns and the incidence&lt;br /&gt; of type 2 diabetes. Am. J. &lt;br /&gt;　Epidemiol. 161: 219-227. (2005)&lt;br /&gt;3) Mizoue, T. et al.: Dietary patterns and glucose tolerance a&lt;br /&gt;bnormalities in Japanese &lt;br /&gt;　men. J. Nutr. 136:1352-1358. (2006)&lt;br /&gt;農水省HPより。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>MIKO</dc:creator>
<dc:date>2006-07-07T11:35:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miko25.cocolog-nifty.com/miko/2006/07/post_755c.html">
<title>心筋梗塞で若死にしない７ヵ条</title>
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<description>ゲンダイの記事より～ 「絶対やめろ」と「もっとやれ」を実行 　ラグビー元日本代表...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ゲンダイの記事より～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「絶対やめろ」と「もっとやれ」を実行&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ラグビー元日本代表監督の宿沢広朗氏が急死した。三井住友銀行取締役専務執行役員としてバリバリ働いていた、５５歳の屈強な元ラガーメンの命を奪ったのは心筋梗塞。改めてこの病気の怖さを思い知らされた人も多いはず。そこで、働き盛りのサラリーマンが心筋梗塞で若死にしないためには何をやっちゃダメで、何を積極的にやるべきなのか。榊原記念病院の伊東春樹副院長に聞いた。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　動脈硬化で冠動脈が詰まり、心臓に血液が届かなくなって心筋が壊死を起こすのが心筋梗塞だが、想像を超える厄介な病気なのだ。 &lt;br /&gt;「心筋梗塞が怖いのは、血管がまだ半分も詰まっていない状態から一気に完全閉塞して起こる発作が、全体の６割以上を占めること。その段階では、階段を上ると胸が苦しいなど事前の自覚症状はありません。患者の６割以上は、何の前触れもなく突然発作に襲われているのです」 &lt;br /&gt;　心筋梗塞の主な危険因子は、心臓病の家族歴、高血圧、肥満、高コレステロール血症、糖尿病、たばこ、運動不足の７つ。サラリーマンにとっては、身に覚えがあるものが多いはず。 &lt;br /&gt;「危険因子を取り除くための節制はもちろん必要ですが、発作の直接的な引き金となる行動を避けたり、発作を招かない予防行動を取ることも重要です」 &lt;br /&gt;　それは何かを、具体的に紹介しよう。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【×】…喫煙 &lt;br /&gt;　たばこは動脈内壁を傷つけて動脈硬化を促進するだけでなく、発作の引き金にもなる。 &lt;br /&gt;「たばこを吸うと交感神経が活発になり、血管が収縮して血圧が上昇します。また、血液の粘度も高まり血栓ができやすくなって、血管がつまってしまうのです」 &lt;br /&gt;　喫煙者の心筋梗塞の発症リスクは、非喫煙者の２倍。発作が心配なら即刻やめるべきだ。宿沢氏もヘビースモーカーだったという。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【×】…激務や過度の疲労・ストレス &lt;br /&gt;「徹夜明けや睡眠不足が続く、仕事のストレスがたまる、といった状態の後に発作が起こるケースが多いのです」 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【×】…脱水状態になる &lt;br /&gt;　体の水分が不足すると、血液の粘度が高まり、血管が詰まりやすくなる。夜遅くまで仕事をし、翌日に炎天下でロクに水分も取らずゴルフをするなんてことは論外である。 &lt;br /&gt;「長時間のフライト中に酒を飲んで発作を起こすケースも多い。機内は湿度が十数％と低いうえ、飲酒による利尿作用で知らず知らずに脱水症状を起こしているのです」 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【×】…軽い運動でムリをする &lt;br /&gt;「発作を起こしやすいスポーツは、ゴルフが２位で、１位はハイキングです。ともに軽い運動ですが、少し苦しさを覚えても途中で引き返せず、連れもいるため、ついムリをしてしまうのです」 &lt;br /&gt;　宿沢さんも、家族連れも歩くような登山の途中で倒れた。「この程度の運動で……」と甘くみるのは厳禁だ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【○】…定期的に有酸素運動をする &lt;br /&gt;「１日３０分～１時間の早歩きなど有酸素運動を行うと、血管の詰まりが進みにくくなり、改善するケースも見られます」 &lt;br /&gt;　危険因子の肥満や生活習慣病も改善できるので、一石二鳥だ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【○】…少量のアスピリンを服用する &lt;br /&gt;「アスピリンには、血小板の働きを抑え、血栓ができるのを防ぐ効果があります。市販品でも大丈夫ですが、常用することのリスクも伴うので、必ず医師に相談を」 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【○】…歯周病を治療する &lt;br /&gt;　意外だが、歯肉炎などの歯周病が動脈硬化の原因になるというのだ。 &lt;br /&gt;「歯周病があると、人間ドックの検査項目にもある炎症マーカー“ＣＲＰ”が高くなります。この数値が高い状態が続くと、動脈硬化や心筋梗塞を起こしやすいことがわかっています。慢性的な歯周病があったら、早めに治療してください」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>MIKO</dc:creator>
<dc:date>2006-07-05T11:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miko25.cocolog-nifty.com/miko/2006/07/67_a423.html">
<title>中性脂肪67％低下　実証された青魚の威力</title>
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<description>青魚には必須脂肪酸であるオメガ３脂肪酸が含まれています。 魚の汚染も気になります...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;青魚には必須脂肪酸であるオメガ３脂肪酸が含まれています。&lt;br /&gt;魚の汚染も気になりますし、たくさんはなかなかとれないので、毒性チェックをし安全基準を満たした&lt;br /&gt;サプリメントで補うのもよいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＥＰＡはコレステロールと中性脂肪を下げる。 &lt;br /&gt;　それは、多くの研究で証明されていて、効果が最もあらわれるのは、コレステロールと中性脂肪の両方が高い人の場合である。 &lt;br /&gt;　オレゴン大の研究者が、被験者に鮭（さけ）を毎日、１０日間食べてもらった研究では、健常者の場合、血中コレステロール値は最高１７％の低下をみた。高脂血症患者の場合は、最高２０％の低下だった。 &lt;br /&gt;　中性脂肪のほうは、健常者で最高４０％、高脂血症患者の場合は、実に６７％の低下をみたのだ。 &lt;br /&gt;　ＥＰＡが中性脂肪を下げる働きは調整的で、血液中の中性脂肪の量が多すぎると、全身に指令を発動させて、中性脂肪を分解する酵素を作り出させる。そうやって中性脂肪値が高くなりすぎるのを防ぐのだ。 &lt;br /&gt;　ＥＰＡは、魚の脂肪に多く含まれている脂肪酸で、いわし、あじ、まぐろ、さば、鮭などの、青魚に特に多く含まれている。いわしの魚肉１００グラム中に含まれている量は、種類によって異なるが、０．４～１．４グラムである。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　毎日そのくらいの量のＥＰＡを摂（と）っていれば、中性脂肪を下げる働きが期待出来るけれども、魚を食べない日がつづくような場合には、サプリメントで補うべきだろう。 &lt;br /&gt;　ＥＰＡは、中性脂肪とコレステロールを下げるだけでなく、血液をさらさらにして血栓症や心臓病のリスクを下げることがわかっている。 &lt;br /&gt;　文明社会におけるＥＰＡの疫学調査は、１９８０年代のはじめに、千葉大の研究者たちが、勝浦と柏で行ったのが最初で、その成績は世界中の研究者の間で、大きな反響を呼んだ。 &lt;br /&gt;　漁港のある勝浦と、農村地帯の柏では、住民の魚の摂取量が違い、それが血小板の凝集能と、赤血球の変形度の違いとなって、はっきり示されたからだ。 &lt;br /&gt;　むろん、血小板凝集能が下がれば、血液の粘度が下がって、さらさらになり、赤血球変形度が上がれば、末梢血管への流れがよくなる。 &lt;br /&gt;　魚の摂取量は、勝浦の人たちの１日平均２５０グラムに対して、柏の人たちは８０グラムで、血小板凝集能は高く、赤血球変形度は低かった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●まるもと・よしお　１９３４年、大分県生まれ。東京大学文学部仏文科卒。作家、栄養学ジャーナリスト、料理研究家。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>MIKO</dc:creator>
<dc:date>2006-07-03T11:40:28+09:00</dc:date>
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<title>やっぱり野菜と果物って大事</title>
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<description>丸元さんの記事はためになるのでいろんな本をよませてもらっています。 「ありふれた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;丸元さんの記事はためになるのでいろんな本をよませてもらっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ありふれた野菜・果物に抗がん力」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いま強い抗がん作用が注目されて、世界中で多数の動物実験が行われているＰＣＡ（プロトカテキン）は、八百屋に並んでいる日常的な果物と野菜に含まれている栄養素である。 &lt;br /&gt;　ラットに肝臓がんを発症させる発がん物質を与えた実験では、ＰＣＡががんの発生を防ぎ、肝臓の細胞の損傷を顕著に抑えている。そして、発生してしまった腫瘍の数を減らしている。 &lt;br /&gt;　しかも、がんの発生初期だけでなく、進行段階でも同様の効果を示しているのだ。 &lt;br /&gt;　発がん物質の害を打ち消すだけの非常に強い力があるわけで、その他の多数の研究でも、ラットとハムスターの大腸がん、肝臓がん、膀胱（ぼうこう）がん、口腔がんを防いでいる。 &lt;br /&gt;　では、このＰＣＡは、どんな果物と野菜に含まれているのかというと、ほとんどの果物と野菜に含まれている。だから、高価な果物や珍奇な野菜を求める必要はまったくない。ただ、ありふれた果物と野菜をたっぷり―とは、食べたいだけの量―食べていれば、十分にとれる栄養素なのである。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　問題は、たっぷり食べるという点だが、外食をしていると、なかなかそれができない。野菜は肉料理などにあしらわれているだけ、という店が多いからだ。 &lt;br /&gt;　しかし、料理の選択の仕方によっては、かなり野菜がとれる店もあるので、そういう店を多く知っているかどうかも、あなたの健康を左右することになる。 &lt;br /&gt;　むろん、ＰＣＡは果物と野菜に含まれている多数の栄養素のひとつに過ぎず、これ以外にも重要な働きをするものがたくさんあるのだから、食事に占める果物と野菜の量は、誇張ではなく健康を左右することになるのだ。 &lt;br /&gt;　現在では、世界中どこに行っても同じような果物と野菜が売られているが、それはさまざまな原産地のものが世界中に伝播（でんぱ）して、主要な農作物になった結果である。おそらく人類は、それが栄養的に重要な食品であることに気付き、主要な農作物にしていったのだ。 &lt;br /&gt;　そして、どこででも手に入るありふれたものになったのだが、ありふれた農作物にわれわれの健康を支える栄養が含まれていることを、科学が証明し始めている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;▼丸元淑生（まるもと・よしお）　１９３４年、大分県生まれ。東京大学文学部仏文科卒。作家、栄養学ジャーナリスト、料理研究家。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
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<dc:subject>心と体</dc:subject>

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<dc:date>2006-06-15T11:18:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miko25.cocolog-nifty.com/miko/2006/06/post_1095.html">
<title>ヒジキ・・・生命維持に欠かせない酵素を作る必須ミネラルの塊</title>
<link>http://miko25.cocolog-nifty.com/miko/2006/06/post_1095.html</link>
<description>すっかり多忙な日々が続いております（＾＾；）でもがんばりまーす ・・・・・・・・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;すっかり多忙な日々が続いております（＾＾；）でもがんばりまーす&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;必須ミネラルの多くは生命活動に不可欠な酵素の構成要素である。その酵素の種類は何百と多数で、動物にとっても植物にとっても生命維持のために不可欠なのだ。 &lt;br /&gt;　そのミネラルを土や水から吸い取ることが出来るのは植物だけである。植物を食べることでわれわれは必要なミネラルを得ている。肉や魚介類から得ているミネラルも植物由来のものなのだ。 &lt;br /&gt;　農業でみると、野菜が畑から必要なミネラルを吸い取ると、次に植えられる野菜は健康に育たないので、畑にミネラルを戻してやらなくてはならない。そこで、数種類のミネラルだけを戻すのが化学肥料による農業、吸い取ったすべてのミネラルを戻すのがオーガニックの農業だ。 &lt;br /&gt;　当然、オーガニックのほうが栄養的に優れているので、選択の余地がある場合にはオーガニックの野菜を選択すべきだが、海藻はみなオーガニックである。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　海藻はあらゆるミネラルが溶け込んでいる海水から、自分の必要とするミネラルを必要なだけ取り込んでいるからだ。 &lt;br /&gt;　だから、海藻はみな最高のミネラル源だが、ヒジキは全食品中トップの鉄源である。カルシウム、カリウム源としてもベスト１０に入る。その他の必須ミネラルも網羅的に含んでいて、栄養になるミネラル以外の成分は１００あまり見つかっている。 &lt;br /&gt;　いまはヒジキ採取の盛期で、新物が出回っているので、ときには食卓にのせたい。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〈ヒジキの煮しめ〉 &lt;br /&gt;▽材料 &lt;br /&gt;　干しヒジキ適量、油揚げ適量 &lt;br /&gt;▽作り方 &lt;br /&gt;（１）干しヒジキを水に漬けて戻す。水を替えながら３０～４０分間漬けて洗い、水を切っておく。 &lt;br /&gt;（２）適宜に切った油揚げと戻したヒジキを鍋に入れ、ヒタヒタまで酒を注ぎ、しょうゆを加えて中火で加熱。しょうゆは加え過ぎないよう注意。味をみて不足なら足すようにする。甘味が不足なら酒を足しながら煮て、味を調えて出来上がり。 &lt;br /&gt;　ヒジキは野菜炒めに加えてもよい。その場合は戻したヒジキを野菜と一緒に炒める。味は塩だけで調える。 &lt;br /&gt;　戻したヒジキをそのまま酢みそであえてもおいしい。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;▼丸元淑生（まるもと・よしお）　１９３４年、大分県生まれ。東京大学文学部仏文科卒。作家、栄養学ジャーナリスト、料理研究家。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>住まい・インテリア</dc:subject>
<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>MIKO</dc:creator>
<dc:date>2006-06-13T14:36:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miko25.cocolog-nifty.com/miko/2006/05/post_eedc.html">
<title>ウメから新抗ガン物質の発見</title>
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<description>くだもの健康豆知識 （農林水産省HPより）ウメって身体にいいんですねーやっぱり！...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;くだもの健康豆知識&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（農林水産省HPより）ウメって身体にいいんですねーやっぱり！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ウメは古来から漢方薬などに使われていました。現代では、ウメ果実は抗酸化成分が多く含まれているため、健康維持・増進に優れた効果があると考えられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つい最近、ウメ果実から新しい抗ガン成分が発見されました(文献)。&lt;br /&gt;プルネート（prunate）と名付けられたこの成分はクマリン系化合物で、人のガン細胞(Hep-2、SK-OV-3)の成長を強く阻害しましたが、正常細胞はほとんど阻害しませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プルネートは、ウメ果実に約1.5mg/g含まれているため健康維持・増進に効果があると期待されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【文献】&lt;br /&gt;Jeong J.T. et al.: Isolation and characterization of a new compound from Prunus &lt;br /&gt;mume fruit that inhibits cancer cells. J Agric Food Chem. 54: 2123-2128. (2006)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康</dc:subject>
<dc:subject>美容・コスメ</dc:subject>

<dc:creator>MIKO</dc:creator>
<dc:date>2006-05-29T11:38:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miko25.cocolog-nifty.com/miko/2006/05/post_944f.html">
<title>関節リウマチ薬が癌（がん）、感染症リスクを増大</title>
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<description>リウマチ薬、相当危険です。 2006.05/16ヘルスデージャパンニュースより ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;リウマチ薬、相当危険です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2006.05/16ヘルスデージャパンニュースより&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;腫瘍壊死因子（TNF）阻害薬による治療を受ける関節リウマチ患者は、癌（がん）および重篤な感染症を発症するリスクが高いことが明らかになった。この研究は、米メイヨークリニック（ミネソタ州）医学部教授でリウマチ科医のEric Matteson博士らによるもので、米国医師会誌「JAMA」5月17日号に掲載された。 &lt;br /&gt;現在米国で認可されているTNF阻害薬（生物学的製剤）は、インフリキシマブ（商品名：レミケード）およびadalimumab（同：Humira）の2種類。ともに、関節リウマチの主な一因と考えられている蛋白（たんぱく）質であるTNFを無力化することにより、効果を発揮する。いずれも重篤な感染症のリスク増大をもたらすことがわかっており、以前から薬剤の添付文書にも警告が示されていた(編集部注=日本国内未承認薬は英文表記)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の研究は、両薬剤に関する過去の9つの無作為化プラセボ（偽薬）対照試験において、TNF阻害薬による治療を受けた患者約3,500例およびプラセボ治療を受けた対照群約1,500例のデータを解析したもの。全体で、いずれかのTNF阻害薬による治療を受けた患者の発癌リスクはプラセボ群に比べ3.3倍高く、重篤な感染症の発症リスクは2.2倍であり、低用量で使用した患者に比べ、高用量を用いた患者で悪影響が有意に多くみられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究チームによると、2種の薬剤のいずれかを使用する患者のうち154人に1人が6～12カ月以内に癌を発症し、49人に1人が3～12カ月以内に重篤な感染症を発症するという。理由は未だ明らかにされていないが、体が本来もつ感染症や癌細胞に対する防御力が薬剤によって妨げられるのではないかと考えられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、このリスク増大が薬剤によるものか、関節リウマチそのものによるものなのかは依然として疑問だと指摘する専門家もいる。また、薬剤が原因であるとしても、この薬剤による利益はリスクを上回るという。「関節リウマチをコントロールできている患者の機能的能力は、コントロールしない場合よりはるかに高く、余命も長い」とMatteson氏は述べている。Matteson氏らは、今回と同じ方法を用いて、ほかの薬剤のについても製造販売後の臨床試験を行っていく意向だという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>MIKO</dc:creator>
<dc:date>2006-05-27T22:45:31+09:00</dc:date>
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<title>内臓脂肪症候群：「ぽっこりおなか」にご用心</title>
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<description>今日の記事でーす。最近超多忙のため申し訳ありませーん！ 不摂生を重ねた、ぽっこり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の記事でーす。最近超多忙のため申し訳ありませーん！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不摂生を重ねた、ぽっこりおなかにご用心－－。厚生労働省は初の全国調査で、４０～７４歳の男性の２人に１人、女性の５人に１人が「メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）」とその予備軍だったと発表した。心筋梗塞（こうそく）や脳卒中など、死に直結しやすい生活習慣病の引き金になるとされるが、どうすれば予防できるのだろうか。【永山悦子】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇内臓脂肪減らす有効な方法は…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メタボリックシンドロームは、内臓に脂肪がたまり、高血圧や高血糖、高脂血症などの症状が一度に複数出ることを指す、新しい病気の概念だ。「メタボリック」は「代謝」の意味で、代謝異常が起きていることを示す。国内の診断基準は、日本内科学会など８学会が昨年４月に定めた。「おなかがぽっこり出ていて、健康診断の数値のいくつかが正常値より少し高め」という人が該当する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;０１年に公表された労働省研究班による国内約１２万人を対象にした調査では、軽症でも肥満、高血圧、高血糖、高脂血症のうち二つに当てはまる人は、全く当てはまらない人と比べて、心臓病を起こす可能性が約１０倍、三～四つ併せ持つ人は約３０倍に上った。「正常値をわずかに超える数値でも、症状がいくつか集まると怖さが増すということ」（宮崎滋・東京逓信病院内科部長）だ。このため、同シンドロームの血圧などの診断基準は、通常の値よりも低く設定されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気になるウエストの基準は、コンピューター断層撮影（ＣＴ）のデータを基に、内臓脂肪の表面積が１００平方センチ以上ある人の平均値を採用した。女性は皮下脂肪も多くついているため、その分、基準は大きくなっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生活習慣病はこれまで、症状ごとに別々の薬を服用して治療していた。しかし、一つの症状だけが治っても、内臓脂肪がそのまま残れば再発したり、別の症状が悪化する可能性がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　では、内臓脂肪を減らす有効な方法は何か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本肥満学会理事長で住友病院（大阪市）の松澤佑次院長は「内臓脂肪は蓄積しやすい一方、減らすことも比較的容易だ。そこが蓄積しにくく減らしにくい皮下脂肪と違う。皮下脂肪は『定期預金』、内臓脂肪は出し入れ自由な『普通預金』のようなもの。歩く機会を増やしたり、食事の量に気を付けてほしい」と話す。日本ウオーキング協会副会長の泉嗣彦ウオーキング医科学研究所長によると、歩く量を１日あたり１０００歩増やすだけで、数カ月で内臓脂肪が大幅に減るケースが多いという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;厚労省は０８年度から、健康診断のターゲットを同シンドロームに絞り、健診受診率の向上と、その後の保健指導の徹底に取り組む計画だ。藤田敏郎・東京大医学系研究科教授（内科学）は同シンドロームについて「診断基準には未完成な部分も残っている。だが、自分の健康を気遣い、生活習慣を見直すきっかけとしての意義は大きい」と話す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎日新聞　2006年5月22日　10時34分　（最終更新時間　5月22日　10時51分）&lt;/p&gt;</content:encoded>


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