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2006/03/14

食の裏側

東洋経済3月11月号「食の裏側」何を信じて食べればいいのか。をご覧になった方いらっしゃいますでしょうか。

私はこの記事を読んで・・・、なんだか市販されているスーパーのお肉とか、ファミレスやコンビニなどのお肉やお弁当があまりにも怖くて食べられなくなってしまいました。

コンビニのお弁当は、食べることはないのですが、たまにファミレスにいって、ついついお肉系を食べることはよくありました。

肉。さいころステーキのお肉や、焼肉の牛タン、すき焼き弁当、スーパーの柔らか加工肉など、ほとんど「成型肉」だそうです。成型肉というのは、内臓肉や脂身をかき集めたトリミングミートに牛脂などをまぜて、全体量にたいして3%の酵素結着剤を加え、それを瞬間凍結させて結着、その後カットして出荷する。

成型肉にかわって、今は「人口霜降り牛」がスタンダードになりつつあるそうです。
人口霜降り肉とは、赤身のお肉に、剣山のような100本近くの針で、コンデンスミルク状の牛脂を重量に対し20%うちこんで、ゆるゆるになったお肉をさらにバットの上で成型する、という次第。

食べるとやわらかくジューシーだそうです。安いのでハンバーグとかのパテにまわされるのが一般的なのですが最近はステーキに加工してお出ししているそうです。

また、お肉を添加物で一気に増量しているそうな。アミノ酸などのうまみ調味料、ブタの風味を補うポークエキスも欠かせないそうです。添加物をいれて要領を1.5倍にしている。

なんかあまりに怖すぎてハムや、添加物等については本誌をごらんになっていただいたほうが早いと思いますが、

日本はなぜ消費者側に不利な、いくら安くてもこんなものを食べていたら病気になってあたりまえ!っておもいます。

どうしてこんなものを売るのか?それは原価が安く大量に作れるからでしょうけど。

消費者側もそういった事情を知った上で、安ければいいっていうものではなく、のちのちの健康を損ねたことを考えたら、品質のよいものを選んで食べていきたいですし、そのためのきちんとした情報を売る側も開示してほしいと切に思います。

あー、ホントこわくてしばしお肉は食べられません・・・h20060311

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