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2006/03/23

体内毒素の排除 2

(昨日の続きの、ドクターのセミナー録)

日常品として使うシャンプーやリンス、化粧品、歯磨き等に含まれる、これまたストレス毒と同様最悪の毒物「合成化学薬品」に注目してみましょう。
これはまさに身体を壊す毒としては強烈です。
それは硫酸系界面活性剤(LAS・AS)などといわれる毒物です。
この問題を解決しない限り健康は有り得ません。
普段何気なく使っているシャンプー、実はこれは大変有害なのです。
有害なんてものではありません。
滅茶苦茶といっていいぐらい身体に悪い。

貴方は髪の毛(頭皮)から有害物質が体内に入ることをご存知でしょうか。
頭皮と子宮には相関関係があります。これは医学的に知られたことなのですが、頭皮と内臓、特に子宮には密接なつながりがあるのです。

大学病院の研究所などの医化学実験データでは、頭皮から吸収された化学物質が子宮や内臓に到達するのは40分ぐらいだそうです。
髪を洗ったためにその化学製剤の物質が小1時間の内には子宮に到達するわけです。
そして、このシャンプー、大手メーカーの作っているものの殆ど全ては、石油で作った化学物質が主要成分で、更には硫酸系界面活性剤という毒物が多量に入っています。こんなものがなぜ使われているのだろうかと思います。

気休めで有害指定成分にはなっているけれども、禁止されていない理由がわからない。
厚生省の意味を疑ってしまいます。
最近の薬害エイズ問題といい、本当にしょうがない役所です。

その毒性の裏付けとして、当院に通われる人の生理痛がシャンプーを替えただけでみるみる改善されています。
次々に治る人が出てくる。ある方が長年、生理痛に苦しんでいたのですが、シャンプーを替えただけで、あれほどひどい生理痛がすっかり治ってしまった。
半年後にはどろどろした固まり血が出てきたそうです。シャンプーの有害性をまざまざと見せつけられた気分です。
まあ、当たり前といえば当たり前です。

硫酸系界面活性剤などという物が子宮に入り込めば、障害を起こさない方がおかしい。
しかもシャンプーは殆ど毎日しているわけですから有害は甚だしいのです。
それに頭皮というところはものすごく吸収が早い。
洗っている間にあっという間に体内に侵入してしまいます。
最近驚異的に増えている子宮筋腫や子宮癌、子宮内膜症も絶対その辺に関係があると思うのです。(注:本当に子宮の奇形は多いです。検査してみたら奇形だった・・・という相談が。)
今や子宮筋腫は4人に1人とも3人に1人とも言われています。こんなバカなことは自然 の中では有り得ません。(注:本当に女性の友人でも筋腫や内膜症の相談が以下に多いことか!)

また、下腹に毒素がたまるので肌にブツブツが出来やすい。最近顔に艶がない人を多く見 かけます。
本当に最近のメーカーというものはふざけています。医学的なデータが出されていても変えようとしない。
安く製品が出来るからと、法の規制があるまでほっかむりしている。
ある大手メーカーが、体に優しい植物自然のナントカというキャッチフレーズで、シャンプーを売り出し大ヒット商品になったようです。
しかしこれも、有害指定成分が大量に混在しています。
洗う成分の99%が、という意味で洗う以外の、本体(液体)成分は何も変わっていない。
こういうものをサギだという。
洗う成分よりも液体成分の方がはるかに多いわけです。
製品の裏を見て下さい。
当院でも、ご理解を頂いた人からシャンプー等、お取替えいただいておりますが、治療の効果にハッキリとした、明らかな違いがでております。
「シャンプーを替えてから、次の生理に黒い血が出てきて、その後体調がすこぶる良くなった。」とか「生理日ではないのにドロドロの出血があった」というような体験談がたくさんあります。
つまり、体毒の排泄ですが、体がどんどん掃除されているということです。
大いに結構なことです。
新たな毒素を体の中に取り込んでいては、健康が維持できるわけが無いのです・・・。

(まだ続く)

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