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2006/02/17

知らぬ間に蓄積する体内の有害物質に注意(その2)

(昨日の続き)ではどうしたら?自分の努力でできることは心がけていきたいですよね。

有害物質排出の日常の心得
・解毒を担う肝臓を強化し、負担をかけないよう心掛ける。
・食事のバランスを心掛ける。

→日本人の体質に合う和食を中心に、食物繊維の多い食品を。大豆、ゴマ、海草、野菜、青魚、シイタケ、芋類、果物、ナッツ等を常時取り入れる。
→バランスが良い食事には各種栄養素、ミネラルも含まれ、亜鉛は水銀や鉛の毒性を軽減、イオウは有害金属の蓄積予防、セレンは水銀、カドミウム等の毒性軽減にと、有害金属の軽減にも役立つ。
→食事で補えない場合は、サプリメントを利用。但し過剰に摂取すると逆に中毒を起こすミネラル等もあり、基準量を必ず守る。(専門科に相談。ハイ私は専門家です。ご相談いつでもうけております)
・食事は良く噛み唾液を充分に分泌させ消化を促進。分泌が少ないと有害物が侵入し易い。
・出来るだけ無農薬、低農薬のものを食べる。
・有害物質は、脂肪に溜り易いので、動物性脂肪は避ける。
界面活性剤の入った洗剤を使わない。シャンプー剤は、少量を泡立て良くすすぐ。(なぜなら市販のシャンプーは合成洗剤と同じ成分だから!)
・歯磨き剤は少量、又は使用しない。(歯磨き粉も市販のものは合成洗剤と同じ成分。発泡剤が細胞膜を破壊し、有害物の吸収を高める。)
マウスウォッシュも口腔常在菌まで殺す為、常用は禁物。(「L・・リン」は買ってはいけないに発ガン物質含有と記載されていましたね)

日常に溢れる有害物質
(口から)
・近海の魚介類(マグロ、メカジキ、キンメダイ、貝類)
・食品添加物、農薬の多い食品
・医薬品の乱用、殺虫剤・除草剤
・プラスチック(ビスフェノール)
(肺から)
・車の排気ガス、他大気汚染
・壁紙、建材類
(皮膚・粘膜から)
・シャンプー、リンス・髪染め
・歯磨剤、マウスウォッシュ
・化粧品等
・歯の詰め物(特にアマルガム)   等々

何気なく使っているシャンプーや石鹸や化粧品も、安いからといって石油系や市販されているものは怖いです。

毎日のことですから!積み重ねがこわいことになります。しかも市販されている化粧品は原価0.5%以下です。

カラダにいいもの、環境にいいものがつくれるわけないですよね・・・。

私は日用品やスキンケアは環境にやさしく人間に有害なものを含まないニュースキンを愛用してます。

中身にお金かけてるし、とっても安いし安心してたっぷり使えます。

なんかもう、ブランドものには興味ないし、ナチュラルで、使って本当に心地いいのがいいですね。

いまだ30代にみられないのもそのおかげなのかも?(笑)

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コメント

桃井かおりもニュースキン使ってるよー。中身にお金かけてるから容器はちゃちいけど、値段安いし本物よ!

投稿: MIKO | 2006/02/19 22:49

こんばんは。
ヨガ、とてもいいです。
先日、3個で100円の石鹸を買ったのですが、怖い・・・!もう止めます。
SK-IIもだめなのでしょうか・・・。
桃井かおりみたいに、戦友になってもらおうかと思っていたのですが・・・(笑)

日々の積み重ねですね。
勉強になります。

投稿: サチコ | 2006/02/19 22:43

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