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2006/02/25

緑茶のダイエット効果(その2)

緑茶の渋味成分カテキンはポリフェノールの一種。エピガロカテキンガレート、エピガロカテキンなど6種類ほどのカテキン類が含まれています。

カテキンには、発ガン抑制、動脈硬化予防、抗糖尿病、抗菌など、さまざまな薬効がありますが、最近ではそのダイエット効果も注目されています。

カテキンには糖質の消化を促す消化酵素の働きを阻害する作用があります。そのため、ご飯やお菓子などで摂ったでんぷん質の一部は、消化管から吸収されることなく、大腸を経て体外に排出されます。緑茶を飲むことで糖質が吸収されにくくなると、血糖値が抑えられるため、自然とインスリンの血中濃度も低くなります。インスリンは食欲中枢と関係し、この分泌を抑えることは、肥満防止にも役立ちます。また、カテキンは腸での脂肪吸収を妨げ、脂肪を体外に排出する働きも有します。さらに、運動前などに摂取することで、体脂肪を燃焼し、脂肪代謝を高める働きもあるのです。

ダイエットで減食すると、ビタミン類も必然的に不足しがち。でも、茶葉には肌あれに効果を発揮するビタミンCが豊富です。また緑茶にはダイエット中のイライラを防止するテアニンという旨味成分が多く含まれており、そのうえノンカロリーで砂糖やミルクなしでもおいしく飲めるので、ダイエットには最適です。

昨日伊豆の温泉に行きました。

ゆっくり温泉につかると、リラックスして疲れがとれて、いいですね。パワー充電です。

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